« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月

2005年4月24日 (日)

通勤カバン

以前は化学繊維で出来てるカバンなんかを通勤用で使っていたのだが、毎日使うと言う使用形態もあり、形が崩れてきたり角の部分がほつれてきたりして、見た目がくたびれてくるのが嫌だった。

数年前、「重そうだから」と敬遠していた金属製のアタッシュをヤフオクで衝動落札し、使い始めたらクセになった。
多少の傷や凹みは使っていれば必ず付いてしまうが、それがまたたまらない。(笑)

なんと言っても、何年使ってもくたびれた感じがしないのがいい。

まぁ、今の通勤がラッシュする方向と逆の方角なのでいいのだが、これがメチャメチャ混み合う電車に乗るときは気を遣うんだろうなぁ。。
なにせ金属むき出し、真冬に電車に乗ったとたん生足の女子高生の足にでも当たろうものなら、その冷たさは確実にひんしゅくものである。(爆)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年4月15日 (金)

津気屋@立川ラーメンスクエア(襲撃1回目)

立川へ行ったついでに、オープンしたばかりのラーメンスクエアに立ち寄ってみた。
金曜の夜7時頃だったせいもあり、全てのラーメン屋で行列が出来ていたが思いの外回転が速く10分も待たないで席に着いた。

このラーメン好き。トンコツ&お魚系のスープでトンコツのしつこさ抑えめって感じ。
限定だったトロ肉はちょいとくどいかな、口の中にねっとりが残ってしまう。。
今度、違うメニューも食べてみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月11日 (月)

玄箱からのメール

玄箱でPostfixを動かしたとたんに、毎朝エラーを告げるメールがroot宛に届くようになった。

run-parts: failed to exec /etc/cron.daily/tmpwatch: Exec format error
run-parts: /etc/cron.daily/tmpwatch exited with return code 1

/etc/cron.daily/tmpwatch という該当のスクリプトを見ても別に間違ってないようだ。
実行してみてもエラーは出ない。

しかし、

# run-parts /etc/cron.daily

を動かすと、やはり上記エラーが出る。

/etc/cron.daily に収められている他のスクリプトも見てみると、tmpwatchだけ先頭行に#!/bin/shが無いことに気が付いた。

先頭行に#!/bin/shを書き加えたらエラーも出なくなった。

なんだかなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月10日 (日)

玄箱にSamba3をインストール

Vine化した玄箱を、本来のネットワークストレージとして働かせるためにsambaをインストールする。

apt-getでは、まだsamba3をインストールすることができないので、ソースファイルをコンパイルしてインストールする手順。
【注意】この手順はあくまでも私の環境下で試したもので、全ての玄箱での動作を保証するものではありません。

●ファイルのダウンロード
以下の3ファイルをダウンロードし、玄箱の任意のディレクトリへ置く。

http://ftp.gnu.org/pub/gnu/libiconv/libiconv-1.9.2.tar.gz
http://www2d.biglobe.ne.jp/~msyk/software/libiconv/libiconv-1.9.2-cp932.patch.gz
ftp://ftp.samba.gr.jp/pub/samba/samba-3.0.13.tar.gz


●既存samba環境削除
# cd /etc
# rm -r -f samba


●無いとダメ&あった方があとで便利なものをこの際インストール
※思いつき順(笑)
# apt-get update
# apt-get install patch ntp proftpd
# apt-get install findutils
# apt-get install slocate
# apt-get install pam-devel readline-devel ncurses-devel autoconf libtool
# apt-get install wget
# apt-get install autoconf automake
# apt-get install python gettext
# apt-get install diffutils mount tar
# apt-get install tcp_wrappers
# apt-get clean


●libiconvのインストール
解凍&パッチをあてる
# cd (libiconv-1.9.2.tar.gzが置いてあるディレクトリ)
# tar zxvf libiconv-1.9.2.tar.gz
# zcat libiconv-1.9.2-cp932.patch.gz | patch -p0

makeファイルの生成
# cd libiconv-1.9.2
# ./configure

makeとインストール
# make ; make check
# make install
# make clean

参照ライブラリの追加
# vi /etc/ld.so.conf
/usr/local/libを書き足す
# ldconfig -v


●Sambaのインストール
解凍
# cd (samba-3.0.13.tar.gzが置いてあるディレクトリ)
# tar zxvf samba-3.0.13.tar.gz

makeファイルの生成
※configureのオプションはお好みで。。(笑)
# cd samba-3.0.13/source/
# ./configure --with-libiconv=/usr/local --with-automount --with-smbmount --with-libsmbclient --with-pam --with-pam_smbpass --with-syslog --with-quotas --with-utmp --with-winbind --with-smbwrapper

実際の libiconv の在処は /usr/local/lib なのだが、途中で
> checking for iconv in /usr/local/lib... yes
と出たので、libiconvのディレクトリ指定はこれで良さそうだ。

makeとインストール
# make ; make install
※ make ; make checkを行うとエラーで止まってしまうので、check無しっ。
# make clean


●smb.conf置き場
本来のsmb.confの位置は、ソースからコンパイルした場合 /usr/local/samba/lib/smb.conf ですが、これでは /etc/init.d/smb を書き換える必要が出てくるので、強引に /etc/samba/smb.conf とします。
こうしておけば、あとで新しい samba がRPMで配布されても同じ位置となると思うので。。(希望的観測)
# mkdir /etc/samba
# vi /etc/samba/smb.conf
※ここに示したsmb.confは、あくまでも一例です。それぞれの環境に合わせ書き直してください。
[global]
unix charset = EUCJP-MS
dos charset = CP932
display charset = EUCJP-MS
workgroup = hoge
server string = Samba Server
socket options = TCP_NODELAY SO_SNDBUF=8192 SO_RCVBUF=8192
dns proxy = No
log file = /var/log/samba/%m.log
netbios name = KURO-BOX
os level = 1
wins server =

security = user
encrypt passwords = Yes
obey pam restrictions = Yes
pam password change = Yes
passwd program = /usr/bin/passwd %u
passwd chat = *New*password* %n\n *Retype*new*password* %n\n *passwd:*all*authentication*tokens*updated*successfully*
unix password sync = yes
guest account = nobody
null passwords = yes
guest only = no
username level = 12
password level = 8
map to guest = Bad User

browsable = no
preserve case = yes
short preserve case = yes
veto files = /.AppleDesktop/Network Trash Folder/TheVolumeSettingsFolder/.AppleDouble/.AppleDB/
delete veto files = yes

invalid users = mail, deamon, adt
admin users = root
username map = /etc/samba/smbusers

getwd cache = yes
# printcap name = /etc/printcap
# load printers = yes
# printing = lprng

[share]
comment = KURO-BOX Share Folder
path = /mnt/share
browsable = yes
printable = no
writable = yes
guest ok = yes
force create mode = 777
force directory mode = 777

/etc/samba/smb.conf を、本来の設定ファイル位置へシンボリックリンクしておく。
# ln -s /etc/samba/smb.conf /usr/local/samba/lib/smb.conf


●Sambaを起動
# /etc/init.d/smb start

マシン起動時も自動で起動するようにしておく。
# chkconfig smb on
※確認は # chkconfig --list smb です。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005年4月 9日 (土)

玄箱をVineLinux化する。

まずやったのが、玄箱を手に馴染んだVineLinuxマシンへ変身させる作業。

玄箱うぉううぉう♪でVineLinux化に必要なファイルをダウンロードして、まんまこのページの【玄箱起動後最初にすべきこと】までの手順を行った。

再起動し、telnetで接続してみる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玄箱萌え~

最近、衝動買いした玄箱に夢中である。

もともとは、BUFFALOから発売されているLinkStationというネットワークストレージなのだが、上記玄箱は、これをキット化してハードディスクレスな形態で販売している。

この玄箱、ごく普通に使うには同一LAN上に存在しているWindowsや、MacOS機から利用できるファイルサーバみないなものだが、中身はPowerPC 200MHzのCPUを持つ一人前のコンピュータで、ファームウェアにLinuxを使っている。

コンピュータと言っても、ディスプレイ端子も無ければキーボードを接続するコネクタも無い。このマシンを利用するには、LANケーブル以外無く、大半の「いじり」はtelnet経由で他のマシンから行うことになる。

数々の先駆者のおかげで、オリジナルのファームウェアをほぼ入れ替えることができ、一般的なLinuxディストリビューションであるVineLinuxや、Debian GNU/Linuxなどの環境に変更できる。

60x173.5x185mmという小さなボディで、本格的なホームサーバを構築できる実に魅力的なマシンなのだ。

玄箱萌え~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お花見2

子供達を引き連れて、家の近所の公園までお花見に行って来た。

いやぁ、満開満開。

風も穏やかでお花見日和。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 8日 (金)

お花見

桜満開!

お花見全開!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月 3日 (日)

声優交代

サザエさんを見ていたとき、家族全員が反応した。

ワカメちゃんの声が変わった!

#ま、だからといって生活に影響があるわけじゃないんだけどね。(笑)
##イクラちゃんの声も変わった?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »