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2005年11月

2005年11月30日 (水)

玄箱に電波時計を・・・4

電波時計を基準に動かしはじめた玄箱でのNTPだが、どうも挙動が安定しない。
# ntpq -p でステータスを表示すると、オフセット値やジッターが一向に収束方向へ向かわず、どんどん本来の時間からずれていく。

ググったらこんなページを見つけた。>Kernel/タイマーの精度

まさしくこれだ!

このページに書いてある「adjtimex のみによる(力技な?)方法」を試してみると、ようやく安定した。

やれやれ。。

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2005年11月27日 (日)

玄箱に電波時計を・・・3

前回作った玄箱シリアルインターフェースに、電波時計キットを接続。

apt-getなどで、さらりとNTPを入れるより、NTP総本山からDevelopment版を落とす。
Development版をダウンロードし解凍してみるとわかるのだが、電波時計用のドライバを内包しているのだ。(解凍後 /html/drivers/driver40.html 参照)
もちろんこの電波時計キット用のドライバまで入っている!ドライバの作者の方に感謝しながら作業を行う。

まず、本日現在の最新版NTP-devの ntp-dev-4.2.0b-20051115.tar.gz をダウンロードした。

ダウンロードしたファイルを、任意のディレクトリに置き

# tar zxvf ntp-dev-4.2.0b-20051115.tar.gz
# cd ntp-dev-4.2.0b-20051115
# ./configure
# make ; make check
# make install
# make clean

で、インストール完了。

次に解凍したファイルの中にあるドキュメントを読み、/dev/ttySX を /dev/jjyX へリンクしておく。
※玄箱改造のインターフェースはttyS0なので、jjy0へのリンクとなる。

# ln -sf /dev/ttyS0 /dev/jjy0

でもって、ntp.confの記述。

# vi /etc/ntp.conf

して

---ここから

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2005年11月25日 (金)

小旅行 6 in 札幌

3日目の朝、旅行っぽく(笑)旧道庁などを巡り


北海道限定サッポロクラシックを飲みながら「また来るね北海道」と誓いつつ、新千歳空港へ向かったのだった。

あぁ、おいしかった。(笑)

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2005年11月24日 (木)

小旅行 5 in 函館→札幌

函館といえば朝市!
旅行2日目の朝は、市場の横の食堂でエビ・ウニ・イクラの3色丼をがーーーーっと食べる。

#この後、前日の未消化分もあり一気に血液が消化器系で全開の活動に入る。


これからは札幌への移動。

駅に着き、早く列車で眠りたい顔の図。(笑)


がっ!

札幌へ着くやいなやカニ食べ放題&ジンギスカン食べ放題!(鬼)

この時点で脳へ血が完全に行かなくなり、無意識飲食、撮影忘れまくり・・・。(爆)


腹ごなしも兼ね、今回の旅行の目的でもあるボウリング(笑)を2ゲーム行い、みごと準優勝を果たす。


ボウリング終了後、大通公園にて「ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」というイベント開催中であるとの情報から、ビール目当てに公園へ向かう。

ビールとラム肉ソーセージをいただきながら、目の前で行われていたダンスを鑑賞。

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2005年11月23日 (水)

小旅行 4 in 函館

散策で腹ごなしも終わったので、居酒屋ココへ。

魚がうまいうまい。


イカ刺しもうまいうまい。


さすがにお腹がいっぱいになったので、お店を出てラーメン屋さんぶんぶく茶釜へ行き、塩ラーメン(バターオプション)でギブアップ!


お腹を押さえながら何とかホテルにたどり着くと、なぜか手にラッキーピエロの包みがっ!(驚愕)

もう食べられませんモードに入り、薄れる意識の中で「もしかしたら夜食を買って帰らないと小腹が空いてしまうかもしれない」という自意識管理外の回路が稼働し、私に買わせたに違いない。。。(推定)

回路にお礼を言いながら、冷めないうちに大好物のラッピのチーズバーガーを完食。(爆)

小旅行初日はこうして終わったのだった。。。

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小旅行 3 in 函館

のどが渇いたので場所を函館ビールに移し、地ビールに浸る。


店を出ると夕方5時台とはいえ、すっかり暗くなっていた。


腹ごなしに金森倉庫群を散策。


さらに函館ロープウェイまで歩いて行って、夜景を見に函館山へ。

#さすがに夜景は携帯のカメラでは辛いな。。

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小旅行 2 in 函館

函館到着っ

まずお昼ご飯で鮨金総本店襲撃!

激しく食べる。


鱈の白子~(まったり)

#デジカメを持って行かなかったので、写真は全て携帯のカメラです。ピンぼけご容赦


いかのお刺身~


ゲソ・ゴロ焼き。。。(恍惚)


これ、絶品。メチャメチャうまかった。

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小旅行 1 in 羽田

会社の気の合う仲間で小旅行へ・・・

朝9時半の集合場所が羽田ラーメン。


醤油ラーメン870円を食べる。


しかしなぁ、、空港ってほんと値段が高いよねぇ。。。

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2005年11月20日 (日)

玄箱に電波時計を・・・2

まず玄箱側の処理。

いろんな情報を見た結果、中央のJ1端子がシリアル端子だそうなので、ここにRS-232Cインターフェースを繋ぎ、その上のR76端子をショートするらしい。


J1にジャンパーピンを立てて、R76をショートした。


PCの余剰パーツでこんな風に繋いでみた。


ユニバーサル基盤上にインターフェースを組み、繋げて完成♪

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2005年11月19日 (土)

玄箱に電波時計を・・・1

やはり男のロマンとしては電波時計を玄箱に接続してNTPサーバにすべきだろう。(笑)

早速繋ごうとしたが、玄箱にはRS-232C端子が無いっ!!!

USB<->RS-232C変換アダプタなどは市販されているが、お金出してそういうの買ってきて動かなかったりしたらショックだしなぁ・・・。(貧乏性)


ネットでいろいろ調べてみると、RS-232Cを引っ張り出せる端子が玄箱の基盤に実装されてるという情報が有り、とりあえずRS-232Cインターフェース用の部品を見切り発車(爆)で購入。

大丈夫か?

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電波時計Ver.2キットを動かす

押し入れのパーツボックスをガサゴソ探すこと5分。
ありましたありました。12VのACアダプタ。

早速稼働。

何も表示されない!!!!うがーーーーっ

液晶ディスプレイのコントラスト調整ボリュームを回したら文字が出てきた。(笑)

しばらく様子を見ていたが、電波の受信状態が×のまんまで○にならない。(ディスプレイの右上)
窓際に受信部を置いたのだが、ガラスに入ったメッシュでシールドが効いているようだ。
このキットは本体と受信部を一般的なLANケーブルで繋ぐので、長いケーブルに代えて部屋の中の一番受信状態の良い場所を探して受信部を設置したらちゃんと時刻が表示された。
LANケーブル使うところなんかは、長いものでも短いものでもすぐに用意できるのでありがたいですな。

試しにこのキットの「売り」であるRS-232Cを使ってPCと接続してみたが、なーーーんの問題もなくターミナルソフトで電波時計キットから日時情報を得られました。

ノントラブルで動作しちゃったので、なんか拍子抜け。(笑)

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電波時計Ver.2キットを組み立てる

1時間ちょっとで完成。

電源を繋いで動作確認しようとした時に問題発生っ!




ACアダプタ買うの忘れた!!(爆)

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2005年11月17日 (木)

電波時計Ver.2キット

昨日さか田へ入った際、友人が忙しい中私の注文品秋月電子で買ってきてくれた。

久しぶりの電子工作キット!
部品数も少ないので1時間そこそこで作れるだろう。

ほんとは今日作ろうと思ってたのだが、TVの映画を観てしまったので明日以降だな。(笑)

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2005年11月16日 (水)

さか田@有楽町

久しぶりの友人達に誘われてさか田@有楽町へ・・・

まず前菜。(笑)


ごまだれざるうどん(冷)


きじょうゆうどん(熱)

いやあ、お腹いっぱい。おいしかった。

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限定塩トンコツ@かん世(八王子)

2日連ちゃんかん世。

実は月曜日の会社帰りにこの看板を目にしたので昨日行ったのだが、月水金曜日指定の限定メニューだったとの事で、本日(水曜日)襲撃。

素直に限定塩トンコツ(700円)を注文した。


待つ事しばし。。

おぉ、似てるやんけ。
味もそこそこ似ている、スープもトロッとしている。もうちょっとトンコツ味を利かせるとさらに似てるかも。(油少なめと注文すればよかった)

けど、チャーシューはさすがに。。。。

職場のそばで塩トンコツ食べられる場所がないので、ちょっと嬉しい。

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2005年11月15日 (火)

塩チャーシュー@かん世(八王子)

今日の昼ご飯は職場のそばの「かん世」で塩チャーシュー750円。

うまかった。

実は、昨日の帰宅時にかん世の店先に「塩トンコツ 恵比寿山頭火Styleはじめました」と書いてあったので行ってみたのだが、月水金の曜日指定メニューとの事で今日は制覇できなかった。

明日も行こ。。

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2005年11月12日 (土)

玄箱をインターネットに露出する

なんとなーく、玄箱を外部露出マシンとして運用したくなった。

玄箱をそのまんまの姿で、インターネットから丸見えのマシンにする前に・・・
不正アクセスやらネット犯罪やら、何かと物騒な世の中なのでセキュアな玄箱にしてあげる必要がある。
(不必要なサービスは全部止めておくことを忘れずに)

私はこんな感じで構築してみた。

【suできるユーザの制限】
/etc/login.defs に「SU_WWHEEL_ONLY yes」を追記する。
/etc/group で「wheel::10:root,hoge」と編集。 (hogeというユーザしかsuできない。)
/etc/pam.d/su に「auth required /lib/security/pam_wheel.so group=wheel」を追記。

※/etc/group を編集する際、不要なグループを削除しておくのがいいだろう。

【SSHのインストール・稼働】
平文パスワードを使用するtelnetを捨て、SSHに切り替える。
まず、SSHをインストールする。

# apt-get update
# apt-get install openssh
# apt-get install openssh-server
# apt-get install openssh-clients
# apt-get clean

インストールが完了したら

# vi /etc/ssh/sshd_config

で、設定ファイルの編集をするが、この辺は他のホームページなどを参考に。。

ここまで出来たら、公開鍵・秘密鍵の生成を行う。
Windows環境がクライアントの場合には、PuTTYを使用すると楽だろう。

公開鍵は、玄箱のホームディレクトリ下に .ssh というディレクトリを作りそこへ置いておく。
転送した公開鍵(identity.pub)は chmod 600 でパーミッションを変更するのを忘れずに。

$ cat identity.pub >> authorized_keys

をして、authorized_keys というファイルを作っておく。

ルートになって、SSHを稼働させる。

# /etc/rc.d/init.d/sshd start

SSHが稼働したら、TTSSH(Tera Term ProのSSH版)などでちゃんとログインできることを確認しておく。
ちゃんとログインが成功したら

# chkconfig sshd on

で、起動時にSSHを稼働させるようにしておく。

【telnetの停止】
SSHでのログインが出来るようになれば、telnetは必要なくなるので停止する。

/etc/inetd.conf の中にある

telnet stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd in.telnetd

という行の先頭に#を付けてコメントアウトし、再起動する。

これで telnet が停止したはずなので、ごく普通のtelnetを試みて接続できないことを確認しておく。

【ダイナミックDNSの利用】
玄箱をネットに露出させた後は、外部から自分のマシンへ接続する環境作りとなる。

ダイナミックDNSサービスを提供してくれている箇所は色々あるが、私は家サーバー・プロジェクトを利用した。

perlで書かれたDDNS IPアドレスアップデートスクリプトも公開されており、わかりやすいのでは無かろうか。
スクリプトも非常にシンプルで、自分好みに改変することも容易である。

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2005年11月11日 (金)

あらた@八王子で讃岐うどん

午後、やたらの目の前に「うどん」の文字が現れ完全にうどんスイッチオン!(笑)
退社と同時に職場のそばにあるうどん屋さんへ。。。

生醤油うどん500円を食べる。


半熟卵天120円も思わず注文。

たまらない。

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2005年11月 1日 (火)

iPod nano用皮ケース

craftBbさんに頼んでいたiPod nano用の皮ケースが到着したっ!!!

めちゃめちゃうれしい。

皮たまらない。(恍惚)

以前にも書いたSHURE製E3cというヘッドフォンを使っているのだが、こいつのジャック部分がiPod純正ヘッドフォンのジャック部よりかなり太いので、あらかじめ太いジャックも使うことが出来るようにぴったしの大きさに穴開けをして頂いている。


craftBbさん曰く「趣味で作っている」とのことだが、とてもそうとは思えない本格的な作り。

大切に長く使っていきたい。

#craftBbさんに感謝。(正座してお辞儀ちう)

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