« 浜松市楽器博物館1 | トップページ | 三都物語1 »

2006年6月11日 (日)

浜松市楽器博物館2

それにしてもここは展示物が非常に多いです。また、展示物がショーケースなどに入っておらず、一部の展示物を除いて柵なども無いため手を伸ばせば触れてしまいます。(もちろん触っちゃダメですが)

楽器のすぐそばまで顔を近づけられるので、細かな部分まで見ることが出来るのもここの特徴でしょう。
へんてこ楽器なんか特に見入ってしまいます。

これはパッと見アコーディオンなのですが、鍵盤じゃなくてタイプライターのようなキーが並んでます。ドレミがどのキーなのかさっぱり分かりません。(笑)

これなんか「角笛か?」と思って近づいてみるとキャップをかぶせたリード付きのマウスピースが取り付けられていて、音孔にはクラリネットに似たキーシステムが配されてます。

極めつけはこれかな。
中央の楽器はトロンボーンらしいのですがスライド管が無くバルブシステムです。しかもバルブが6つ(右手で3つ左手も3つ)というものです。
その手前のものなんかわけわかりません。(爆)
バルブが6つあり、それぞれのバルブから出てきた管に全部ベルが付いてますっ!(涙)
両方ともサクソルン属を作り出したアドルフ・サックスの製作だそうです。

個人的には、やはりサックスコーナーへ(笑)
ソプラノ(上左)、テナー(下左)、バリトン(下中)、アルト(下右)、C調サックス!(上右)すべてアドルフ・サックス製作(ほんもの)

#手に取って吹いてみたかった。

|

« 浜松市楽器博物館1 | トップページ | 三都物語1 »

あそぶ」カテゴリの記事

おんがく」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1175028/29424206

この記事へのトラックバック一覧です: 浜松市楽器博物館2:

« 浜松市楽器博物館1 | トップページ | 三都物語1 »