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2006年7月

2006年7月28日 (金)

ストリートライブ@八王子

仕事を終え同僚と軽く飲んで駅まで来たら、きれいなおねーさんがトランペットでジャズしてた。

ほろ酔い気分で30分以上聴き入った。





得した気分で電車に乗り激しく寝過ごした。(T_T)

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2006年7月22日 (土)

調整完了っ!

高橋管楽器に出していたアルトサックスを取りに行って、そのまま師匠の元へレッスンに♪

結論から書くと、「楽器が生まれ変わった」です。
今までも違う所で何度か調整出したけど、ここまで変わらなかった。
めちゃめちゃ音が出しやすい。ちゃんと吹けなくても、もう楽器のせいに出来ないな。(笑)

タンポの調整って重要なんだなぁ。。と今更再認識。
これからも高橋さんトコに持って行こう。

で、音がワゥワゥしていたe-Saxの方も確認してみましたが、調整前よりやや状況が改善したものの、やはりワゥワゥしてしまう。まぁ低い音ばかり使う訳じゃないし、練習で使うだけだからいっか。(と割り切り)

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2006年7月16日 (日)

素敵な親子@高橋管楽器

つーわけで、調整のため高橋管楽器に楽器を出しに行きました。

水曜日には出来上がる(早っ)らしいのですが、仕事の都合上土曜日まで取りにいけないのが悲しい。

「ブログに載せたいので、お二人の写真撮っていいですかぁ?」と聞くと、照れくさそうに「ありがとうございます。そういうの慣れてないからどういう顔していいのか。。」と言いながら笑顔を見せてくれました。

左が二代目の高橋一朗さん、右が息子さんの大輔さん。お店に入るといきなりこの風景です。(笑)
手際がよくて、一日中見ていても飽きそうもない仕事場なんです。

机を並べて親の仕事を見ながら息子さんが修行。
とても羨ましい職場です。

あぁ、愛機を受け取りに行く日が待ち遠しい。

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2006年7月14日 (金)

怪しい所もいくつかあるし・・

e-Saxで低い「ド」の音がワゥワゥしてしまう点について、いろいろ調べた結果、発売元のホームページの中に「要調整な楽器は、e-Saxの中で鳴らす場合によりシビアに症状が出る。」的な事が書いてあった。

すでに楽器も21歳、何度か調整に出したことはあるが、すでにいくつかのタンポに怪しい所もあるし先日e-Saxを購入した高橋管楽器で診てもらうことにした。

それにしてもこの高橋管楽器ってところは、わかりにくい場所にある。

大久保界隈だと、石森管楽器もDACも大体住宅街の中にあるのだが、高橋管楽器はその中でも一番じゃなかろうか、大通りから路地に入りしばらく歩く。

さらに細い路地を曲がるとようやく看板が・・。

お店に入って二代目に診てもらうと、「タンポ自体はまだ大丈夫。でも全体的にタンポの調整は必要だねぇ。」と予想どおりの回答。

明日レッスンがあるので今日は診てもらうだけにして、明後日預けに来ます。と告げ、店を出た。

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2006年7月10日 (月)

吹くっ!

で、吹いてみた。

真夜中じゃない限り夜でも平気そうなボリューム。
(でもサッシはきっちり閉める)
土日の昼間なら全く問題なく練習できそう。

しかーし、内部の固定ゴムの位置を、あーでもないこーでもないと調整してみても低い「ド」出すと消音器全体が共振したようにワゥワゥしてしまう。
ここはちょっと悩みどころだな。。

と言うことで今夜も情報を検索ちゃん。

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2006年7月 9日 (日)

到着っ!

今日は某SNSのオフ会だったので、夕方出かけようと靴の紐を結んでいたらe-Saxが届いた!

すぐに開けたい衝動にかられ、オフ会行くのやめようかな・・と一瞬思ったが、幹事なのでそうもいかず、開けるの我慢してオフ会へ・・・。

そして帰ってきたのが23時半。

ダメだ・・音出しするような時間じゃない。。。

というわけで、今日の作業はここまで。(T_T)

明日は重たい会議があるんだよなぁ。。定時で帰ってこられるかなぁ・・・・

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2006年7月 7日 (金)

発注っ!

しばらく家の中でサックスを練習する術を模索していたのだが、やはり一般サラリーマンには既設の部屋を防音施工したり、部屋の中に防音小部屋を設置する方法では、金銭的にも設置スペース的にも無理がある。

金管楽器のような音の出口が1つの楽器なら、ヤマハのサイレントブラスって選択肢もあるが、木管楽器であるサックスは管の途中が穴だらけなので、そう簡単にはこの手の商品は出てこないだろうと思ってたのだが。。。

今年の初め頃だろうか、とある雑誌を見て驚いた。そこには、サックスをすっぽり樹脂製のケースの中に入れ、そのケースに開けられた穴から両手を突っ込んで演奏する「包み込みタイプ」のサックス用消音器 e-Saxが記事として載っていたのだ。
そこには「世界で一番小さな防音室」と書かれていた。昨年秋に発売され、かなり売れてるらしい。

どうも楽器全体を包み込んで演奏するスタイルそのものに違和感があり、「ほんとに消音できるのだろうか?」「ちゃんと楽器が鳴るんだろうか?」e.t.c...と疑問に思っていたのだが、先週の土曜日に試奏するチャンスが訪れた。
毎週レッスンで通っているビルの1階にある楽器店に試奏可能って書かれて置いてあったのだ。

低音が出にくかったり、手首を固定されているためキーを押す時に手をねじれなかったり難点はいくつかあったものの、肝心の「消音」については予想を上回るものだった。

それから数日、寝ても覚めても頭の中はe-Saxでいっぱい・・。

会社の昼休みにも安く売っているお店を検索しまくり。

で、一番安かったのが以前から楽器を調整に持っていこうと決めていた高橋管楽器だった。税込み41,790円

楽器の調整の話もしたかったので、今日仕事帰りにお店へ行って買ってしまった。
さすがに通勤時間帯に段ボールの大箱かかえて電車に乗れないな、、と宅配便で送ってもらう事した。

早く届け!(願)

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2006年7月 1日 (土)

サックスのレッスン

レッスン開始から早1ヶ月、かなり楽しい。

レッスン内容と言えば、師匠はかなりスパルタ的な選曲をする。
次の曲次の曲って感じで、どんどん譜面が出てくるし、曲調も激しくランダム。

1曲ごと、吹けても吹けなくても2回も吹けば次の曲。。。
知らない曲のオンパレード&大初見大会。(T_T)
師匠は自分のサックス床に置いて、ピアノで伴奏しまくり&アドリブ入れまくり(爆)

たまに知ってる曲も出てくる。
やはり耳になじみのある曲は譜面読みも楽なので、余裕あるときはちゃんと歌える。
習ってるのがジャズサックスなので、譜面通りでなくても全く問題ない。(笑)
師匠もこちらに余裕のあることは過敏に感じるらしく、伴奏しながら「いぇ~ぃ!」とか
「やーー!」と、お吠えになられる。

レッスン開始から早1ヶ月、かなり楽しい。(再掲)

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