« 夕焼け同好会 | トップページ | スカイツリー »

2011年12月24日 (土)

マグニファイニング

ここんところ夜景やら月食やら、むやみにマニュアル撮影が多いのだが、困ったことが一つ。

ファインダーで覗いていてもピントの山が掴みづらいのだ。

会社の会議で液晶プロジェクターをセットする人も多いだろう。スクリーンに画面を映し、ズームレバーで大きさを調整、ピントレバーでピントを合わせる。

このピント合わせを↓この小さなファインダーを覗いてやらなきゃいけない。

Img_0857

フィルム&マニュアルレンズの時代は、ファインダーを覗くとフォーカシングスクリーンがあり、こいつでピントを合わせていたので、合焦させることは容易だった。

デジカメ全盛の現在、オートフォーカスが当たり前なのでフォーカシングスクリーンは省かれ、ピントはカメラに任せてね。的な設計であり、ファインダーはあくまでも被写体を画角に収めるだけという感がある。

ならば、ファインダーで覗いている世界を拡大して見やすくしようというマグニファイニングアイピースを買ってみた。

Img_0858

周辺のケラレもないし、思ってた以上に見やすい。

マニュアル撮影をする人にはお勧めな一品。

|

« 夕焼け同好会 | トップページ | スカイツリー »

かめら」カテゴリの記事

コメント

機材はEOS Kissでしたっけ?
今のミラーレス、SonyのNEX-7とかはピーキング機能が付いていてマニュアルでもとても使いやすいそうですよ。もちろん、EVFなので拡大表示も自在です。

投稿: SAM | 2012年2月19日 (日) 20時53分

おぉ、SAMさん!
EOSの7Dを使ってます。拡大表示機能はEOSにもライブビューで出来るのですが、どうしてもファインダーで画角全体を見たいもので。。
フォーサーズは新製品情報を見る度に食指が動き出しそうになるのを理性でねじ伏せてます。
でも、中古のNEX C3あたりがもう少し安くなったら・・って狙ってたりもします。(笑)

投稿: hothot | 2012年2月19日 (日) 21時53分

おぉ、7Dでしたか。
過去のエントリーを見ていたらKissの表記があったので勝手に思い込んでいました。

マニュアルのオールドレンズは良さ気ですが、嵌ると奥が深そうですね。

APS-CはD100を使っていましたが、m4/3を入手して以来、もう重い機材は持ち歩けなくなってしまいました。

小型になると価格も安くなるのが財布に優しいです。

投稿: SAM | 2012年2月22日 (水) 12時41分

>過去のエントリーを見ていたらKissの表記があったので勝手に思い込んでいました。

どうも物足りなくなる血が流れているようです。。(笑)

財布に優しいm4/3にハマれば良かったのですが、危険な領域にどっぷりハマって抜け出せなくなりました。(爆)

投稿: hothot | 2012年2月22日 (水) 22時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1175028/43497815

この記事へのトラックバック一覧です: マグニファイニング:

« 夕焼け同好会 | トップページ | スカイツリー »